AI News デジタルサイネージ

大宮駅をAI化

JR大宮駅のAI化です。
駅に点在するレストランなどの空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置し、
来店者の店舗への送客状況や利用者の満足度を計測する実証実験が行われます。
株式会社バカンが開発し、
センサー、カメラを用いた画像解析、手入力により、
それぞれの店舗の空席や行列の状況をクラウドで一括管理し、
デジタルサイネージやモバイルへの表示、クーポンの発行をします。

デジタルサイネージは2017年11月20日から26日の間大宮駅西口イベントスペースに、
2017年11月27日~翌年1月末までは中央コンコースインフォメ―ション脇に設置し、
クーポン利用者、アンケート調査等で来店数の増加や満足度などの効果測定を行います。

実施場所
ルミネ1、2…27ショップ (内訳: ルミネ1で2ショップ, ルミネ2で25ショップ)
エキュート…1ショップ(パークサイドカフェ)
その他…4ショップ(ベックスコーヒー、ベッカーズ、コラソンカフェ、アメポテ)
みどりの窓口

実施期間
2017年11月20日〜2018年1月31日

駅の中でのレストランはただ場所の案内では行ってみたら、
満席でがっかりということはよくあります。
事前に空き状況が分かるのは非常に便利なサービスですね。

リリース

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